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2008年4月23日に那須高原で出会った運命の猫ボンちゃんとの共同生活そのときどきの出来事や想いなど綴ってます。


by holyluck
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行きつけ

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昨日はお仕事してからの午後から夜が
楽しく濃密なスケジュールでした。

美味しい昼ごはんから展示を見に移動し
展示で素敵な器を大切な人へ購入し
移動の途中でサビネコのももちゃんにつかまり、
あまあまゴロンで腹出しサービスを受け、
今まで食べたジェラートの中で1番美味しいお店に行き、
悶絶するくらい凄すぎるピスタチオチョコを食べました。
もう、この辺でゼハ・・・っって息切れしそう。
若い頃はアレモコレモ体験してもなんなく消化してたけど、
年を重ねるとヒトツヒトツ立ち止まり体験するので、
非常に体力を使うようになりました。
モノコトを軽く流せなくなったともいうかも。
あと情報処理に時間がかかるようになったのかも。
だからか楽しいことしかしたくない!って、
自分が体験済みか信頼してる人の口コミがある
快適なご飯やお菓子や雑貨やギャラリーなどのお店に行くことが多くなったかなぁ。
そうして、必然的に同じお店に通いつめるようになって、
行きつけのお店ってのが出来るんだなぁなどと分析しつつ
夜の部へゴーしました。
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# by holyluck | 2017-02-09 11:38 | ひとりごと | Trackback | Comments(1)

節分でした

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2/3、節分の日でした。
職場では写真の節分配給がありました。
いちご大福はお土産で、グッドタイミングです。
ちなみに、昼休みに入る前にスタッフ全員で豆まきもしましたよ。

昼休みに頂いたので切り分けたしお喋りしながらだけど、
美味しく有り難くお腹に納めました。

ツイッターに写真をあげたら「すごくいい職場~」と褒めて頂きました。
「こういう行事の時だけですよ」と返信しましたが、
いい職場なんだろうなぁ、感謝が足りないなぁと思った次第です。

疲れてたり体調が悪かったり良い睡眠がとれてないと
物事を斜めに捉えてしまいがち。
ついつい不満や愚痴が出そうになったら頭をきりかえて
なんでも笑うようにします。
そして、早寝を心がけるようにしています。
それだけでも、ちっさなひっかかりが少くなる気がします。
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# by holyluck | 2017-02-04 16:33 | ひとりごと | Trackback | Comments(1)

2月だっぺ

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毎朝「おはようボンちゃん」のツィートをしているんですけど、
大体が思い付きでその日の気分やボンの表情から会話したりしてます。
今朝は何故か「だっぺ」の気分だったようです。
「2月だっぺ、おはようボンちゃん!」と呟いていました。
那須の方でも聞かれた方言が懐かしかったのかなぁ~?
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# by holyluck | 2017-02-01 20:38 | ひとりごと | Trackback | Comments(1)

グッバイ1月

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あっという間、あっという間の1月でした。
いや、冬休みがいつもより短かったからか、
中旬頃はまだ1月なの?って職場で話してたくらいなのですけど。
終わってみると、あっという間ですネ!

2月はまだ予定はそんなにないけど、
思い立ったが吉日精神でどんどん攻めていきたい所存です。
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# by holyluck | 2017-01-31 21:18 | ひとりごと | Trackback | Comments(1)

1月肉球の日

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今年最初の肉球の日です。

最近、調子を崩している猫さんが多くて心配です。
乳母をさせてもらってるギャラリーエフのすずのすけも、
食欲不振で元気がありません。
早くやんちゃでキリッとした甘え顔を見せて欲しいなぁ…

おかげさまでボンは変わったところもなく元気ですが、
もうすぐ9歳の誕生日を迎えるので気にはしておきたいと思います。

写真はいつかのボンダンス♪
真顔だけど甘えたい気持ちがつのってくねくねしちゃうボン。
そんなボンを見て母ちゃんも勿論くねくねしてます。
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# by holyluck | 2017-01-29 21:29 | ひとりごと | Trackback | Comments(1)

しっぽ浴

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母ちゃん半身浴中に久しぶりにボンが入ってきて、
大胆なしっぽ浴をなさっていました。

たっぷりとしっぽ半分近くをお湯に浸けてゆらゆら。
母ちゃんはそんなボンの背中を流すつもり?で
濡れた手で背中をなでなで。ついでに頭も・・・
水気が少なくなったら顔もなでなで。
ぐるぐると喉を鳴らして喜ぶんですよ。
じゃあお先に~と出ようとするボンのしっぽを絞って
それから出ていだだきます。

後から出るとボンはフワフワしっぽに大変身!
背中や頭はそれほどフワフワにならないので、
やっぱりお風呂に全身入って欲しいなぁと思う母ちゃんなのでした。
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# by holyluck | 2017-01-29 13:19 | ひとりごと | Trackback | Comments(1)

おはようのボン

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寒さが極まると爽やかにおはようする方が多いボン。
これからはたっぷりおはよう出来て嬉しい母ちゃんです。

ところで4枚目、おはようしてないみたいだけど実はしてるんですよ。
チュウしようとする母ちゃんをシュワッチのポーズで撃退してます。

素敵なボンにモーニングチュウが出来なくて残念な母ちゃんでした。
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# by holyluck | 2017-01-22 17:01 | ひとりごと | Trackback | Comments(1)

おはようしない

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冬の深まりを感じるようになってから
ボンがおはようしない日が出てくるようになりました。

「おはようする」とは、母ちゃんがボンを抱っこして
胸に顔を埋めて「おはよう!会えて嬉しいよ」って
真剣に告白することです。・・・ボンぺディアより


母ちゃんは毎朝1回はボンを抱っこしないとヤル気が出ない体なので
とっても大切な儀式なのに冬場は出来ないことがあって
ホント、困るんですよボンちゃん!
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# by holyluck | 2017-01-14 18:29 | ひとりごと | Trackback | Comments(1)

ボンは見た!

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ボクのご飯を準備する前に自分のご飯をテーブルセッティングしてる!
母ちゃん、ヒドっ・・・信じられない・・・と
ガン見されました。最後は鳴いて抗議。

だってサ、ボンと一緒に食べたいんだもん。
先に準備したら母ちゃんのご飯を準備してる間に食べ終わるでしょ。
寂しいじゃん?
っていうのが母ちゃんの主張です。

まぁ、待っててくれるボンはホントに偉いよねぇ。
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# by holyluck | 2017-01-09 21:34 | ひとりごと | Trackback | Comments(1)

ボンの涙

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年末年始の帰省からボンの胸元に帰った日の夜。
玄関に出迎えたボンは声もあげず落ち着いているようにみえた。

まあ、はじめは呼んでも横を向いたり、箱の上で不機嫌アピールしたり。
それでも場所を変えながらさんざん撫で上げ甘やかし、
好物も食べさせて母ちゃんも買ってきた弁当食べて、
部屋をあったかくして、もう大丈夫かなぁっと思った。
ファンヒーターの温風に当たってリラックスしたようにみえた。

けど、ボンは母ちゃんの行く先行く先について回る。
撫でて貰いたそうにしたり、時には足にじゃれたり噛んだり。
それもなんとかかわしつつ撫で上げ続けた。

さすがにもう大丈夫と思ってPCに向かったら横の本棚に飛び乗って、
母ちゃんをジトッと見つめはじめた。
いつものこと…と思ってPCチェックを続けた。

そろそろボンの機嫌も治った頃かとスマホで写真を撮ってみたら、
ボンの泣きそうな顔が映っていてびっくりした。
今にも涙が溢れそうなひとみ。
「泣かないで…母ちゃんはここにいるよ…」
それしか伝えられず、PCもスマホも見るのを止めた。

そんなに母ちゃんが好きか⁉って勘違いしそうになった。
けど、その後、ゴッチンではない頭突きと手足ガブガブを頂戴したので
調子に乗らないようにしようと思ったのでした。

チャンチャン!

現在はすっかり通常営業で仲良しです。
ご心配なく!
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# by holyluck | 2017-01-04 21:48 | ひとりごと | Trackback | Comments(1)

金星と三日月

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元日と今日の夕暮れ。

買い出しから帰宅して窓からボンと眺める夜空。

美しいね、ボン。。。
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# by holyluck | 2017-01-03 22:23 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

真鶴への旅 5

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11月、真鶴でアート散歩というイベントがあった。
Bonamiのオープンアトリエの日に合わせて真鶴行きを計画した。


アトリエで『カトリと蕾』に再会。
午後の柔らかい日差しが入る部屋で
日常の延長線上に掲げられた絵の中のふたりは、
蔵の中という特別な空間からはなれて、
こころなしかホッとしているようにもみえた。

そうね、猫さんはヒトとの生活の中でこそ生きられる訳で、
特別な空間に居て堅苦しかったかしら?
生まれ育った場所で一緒に暮らしたヒトと一緒でこそ
自分を本領発揮できるのかもね。
なんて、カトリと話をする。

この会話は勿論浅草での展示を否定するものではない。
自然体のふたりを見ることが出来たって感じがしてのこと。
それぞれの展示に役割があり、意味がある。


はなえさんと尽きないお喋り。
隠れ場で寝ていた蕾が起きてくる。
紐にじゃれて遊ぶ。
お茶を頂きながらお喋り。
さとしさんがギターを爪弾く。
制作中の詩集について話を聞く。
『カトリと蕾』を眺める。
カトリとお喋りする。
日が沈んでいく。

夕方になって再度来客が増えてきたのを機にお別れした。


真鶴は、行けば行くほど大好きな場所になる。
港町の景色、原生林を大切に守る半島、
パワーに満ちた林道、みさきさま、
美味しい魚、愉快なヒトビト、
もっと知りたい、また行きたい、また行こうと、
帰り道にもうじっくり考えるくらい魅力的だ。

真鶴に大好きな人達が居て良かった。
大切にしたい場所が出来て良かった。
ありがとうBonami。
ありがとう真鶴。
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# by holyluck | 2017-01-02 18:30 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)

よろしく2017

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2017年がはじまりました。
今年もよろしくお願い致します。
写真は早起きして父と見た初日の出と
1日の締めくくり宵の明星とネコヅメの月です。

気分的には平成29年という響きに驚いてしまいます。
あれからもう29年も経つのか・・・っていう、
昭和生まれの同年代ならわかるんじゃないかな。
でも、ま、いずれにせよ時は粛々と流れているわけです。


今年もまた思い立ったが吉日精神を軸にわくわくする方へ
足元を確かめつつしっかり前に進みたいと思います。
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# by holyluck | 2017-01-01 21:31 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

ありがとう2016

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写真は12月30日、実家に到着した時の夕陽です。


今年も一年ありがとうございました。
更新が途切れ途切れになったり連続したり気まぐれでしたが、
かわらず訪問して下さり感謝感謝です。

最近はTwitterやInstagramなどとの使い分けに悩むことが多く、
今後も自分の中で試行錯誤しながらの更新になりそうです。
でもブログは自分の家みたいで自分の居場所がはっきりしてて
自由に書けるし振り返るのも簡単だから好きだなぁと思う今日この頃です。


真鶴への旅、頑張って完成させて2017年にうつりたかったけど、
なかなか自分の中でまとまらないし無理に書きたくないし、
そうこうしているうちに月夜の森が始まって・・・
時間がどんどん足りなくなっちゃってって自分に言い訳しつつ。

ま、自分のスペースなので自分のペースでやっていきます。

今年も一年ありがとうございました!
来年もどうぞよろしくお願いいたします!
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# by holyluck | 2016-12-31 21:45 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

真鶴への旅 4 浅草編

ギャラリーエフ浅草で『さくらとカトリ』原画展がはじまった。
そこで起こったことは大切な事ばかりだけど、
とてもとても書ききれない。
ひと言が一瞬がその場が宝物のような時間だったことだけは確かだ。



初日、挨拶もそこそこに会場の蔵に入り展示をみる。
印刷で感じる以上に力強い線。
原画で見ると印刷では気がつかなかった線も目に入る。

新作が展示されている二階へ急いで階段を登る。

蔵の二階奥正面に『カトリと蕾』はあった。

この世から離れてひかりになった命と
この世に産まれて一度捨てられ助けられた命。
ふたつの命が同じ場所で話をしていた。
そのいのちの尊さと不思議さと当然さに涙が溢れ出た・・・!


思い出していた。
下條ユリさんの個展メメントモリの際に
同じ場所に掛けられた絵のことを。
桜の花びらで埋め尽くされたそれは
いのちの循環を表しているように感じた。
いま、ここに、同じようにいのちの廻り合わせを描いた絵が掛けられている。
その不思議さと当然さに胸がいっぱいになる。


この展示では気がついたら涙が込み上げていたってことが
何度となくあった。
同じ場所で同じ絵を見て同じ言葉を読んでいるのに、
何度でも何度でも胸がいっぱいになり涙へ変わる。
それくらい、自分の魂の琴線に触れる展示だった。


最終日、口の中でさくらとカトリを読んでいく。
さくらとカトリのお喋りに参加する。
二階へ。
カトリと蕾にありがとうを伝える。
涙が止まらない。
きっとまた会えるよね?ってお願いする。
絵の前から離れようと振り返ると
「またね・・・」って小さい声が聞こえた気がした。
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# by holyluck | 2016-12-31 13:54 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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ナカガワユウジ × ユザーン
最終夜にふさわしい素晴らしい音楽だった。


幾千の星の煌めき、
いのちの輝きを目と耳と肌で感じるような
サーランギーの豊かな響き。
野原を縦横無尽に駆け回りながら
星を目指すような確かな歩みのタブラの唸り。

12拍子というその音楽は1拍子の中に12をカウントするんだそう。
西洋音楽なら12×12拍子というわけだけどそうではないインド音楽。
40分くらいで…と始まった曲は結果的に60分が経過してたけど、
12拍子がそんなわけだから演奏者にしてみたら
大袈裟に言うと4分くらいの感覚なんだそう。
ものすごい息の長さと音楽のタフさに脱帽した。

シャララン…と音楽がはじまっておわるまでが
星の瞬きのように感じられる。
私たちが目にするあの星の煌めきは、
もっとずっと前に瞬いたひかり。
私たちにひかりを届けた星は
もう無くなってしまっているかもしれない。
シャラランと鳴らされた音は始まりと終わりを告げ、
きらめき燃えつきる流れ星のように音楽がはじまるのだ。


はじまりはおわり。
おわりははじまり。


今年も月夜の森15の全公演を楽しませて貰いました。
昨年は取り敢えず全体を見たい!と思って全て申し込んだけど、
今年は全部観賞したい公演だったから申し込みました。
なので自分にとっては全制覇は目的ではなく、
とにかく楽しんでたら全部だったって感じでした。

また、エフのいずみさんしょこさんけいこさんすずのすけに会うのも
エフの美味しいご飯やデザートにビールを食べて飲むのも
愉快で気心の知れた仲間とお喋りして大笑いするのも
すべてすべて月夜の森の楽しみに含まれております。
あたたかいおもてなしをありがとうございました!


いずみさんと全て一緒に月夜の森を訪れることが出来て嬉しかったよ。
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# by holyluck | 2016-12-30 19:57 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

肉球の日

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今日は銀次親分の命日で肉球の日。
3年前のあの日を思い出せば胸はギュッと痛む。
目の前が真っ暗になっていく・・・

でも、銀さんはいつまでも私たちに悲しんでなど欲しくはないはず。
思い出は悲しむためにあるのではない。
私たちは笑顔になる場面を思い出を
あの日よりも沢山思い出すことができるじゃないか・・・

だからもう泣くのはよしにした。
せめて、エフでは、泣かない。
泣きたかったら、ひとりで。
でも、泣いたら必ず銀さんと過ごした
エフでの楽しい時間を沢山思い出すこと。

これからコレがマイルール。
肉球の日の過ごし方になるだろな。


銀さん、お見守りありがとう。

すずのすけ、すず!お誕生日おめでとう。
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# by holyluck | 2016-12-29 23:06 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

仕事納めた

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今日の午前で仕事納め。
平穏無事に終わって感謝です。
写真のお寿司は納会?で頂きました。
今の職場にきてからの楽しみです。
12月後半の激務はコレを楽しみに
頑張りました!
食い意地もたまには役に立ちます。

ボンは母ちゃんの代わりにねんねこ。
お天気良くて良かったね~。


さて、12月はいっぱい遊んだから
当然大掃除どころではなく、
小掃除も出来ていない。
しかも、明後日には帰省する。
と、いうことは明日が勝負。

明日1日、頑張ってなんとかしなきゃ!
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# by holyluck | 2016-12-28 22:16 | ひとりごと | Trackback | Comments(1)

メリークリスマス☆☆

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我が家のイエスボンは段ボール箱の中にお産まれになった・・・
ってどこいくの~カワエエよ~ボンちゃん!
ボンにとっては特に変わらない1日なのでした。

メリークリスマス☆☆ミ
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# by holyluck | 2016-12-25 21:56 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

ボンメッセージ 2

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(ФωФ)「腹減ってんの?白玉なら、あるぜ?」と、朝からボンに言われました。
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# by holyluck | 2016-12-22 21:44 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

メロン

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ボンのお世話をお願いしている方のところへご挨拶に行って来ました。
同居しているメロンちゃんも相変わらず可愛くて元気そうで良かった!
私のことを覚えていてくれたかな?
リラックスして何度もへそ天をみせてくれました。

このままのんびりゆっくり過ごしてお元気でいてね、と、
ご本人にお願いしまして来年の再会も
約束しました。

年末年始のボンのお世話、よろしくお願いします。
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# by holyluck | 2016-12-21 21:59 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

ボンメッセージ

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(ФωФ)「後ろを振り返るヒマはにゃい!前へーーーー進めーーーー!」
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# by holyluck | 2016-12-20 21:05 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)

羽子板市

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先週末、浅草寺で行われていた羽子板市へ
いずみさん家族とご一緒させていただき見物してしてきました。

伝統的なモノから現代的なモノまで、
色とりどりの羽子板が正面を向いてお客を招いています。

折しも18日は今年最後の観音様の縁日。
普段は日暮れと共に閉まる浅草寺本堂も開いていてお参り出来ました。
普段は閉まって見られない大黒様にもお参り出来て、
なんとも縁起のいいこと・・・といい気分で歩いていたら、
ご両親とはぐれました。ふふふ。
結局なんとか電話連絡が出来て合流し、
美味しいお蕎麦を頂いて帰りました。

終わりよければすべてよし。

いずみさんと何を話すでもなくそぞろ歩きしたことや
人波をじっと見つめてご両親の姿を探したことも
あったかい店内で鴨南蛮をたぐったことも
ふくれたお腹を抱えての帰り道も
いい思い出、だな。うん。
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# by holyluck | 2016-12-20 21:03 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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ささやくとはまた違う、
うたいかける、はなしかける。
赤子に向かってのような「ノスタルジア」でスタート。

お馴染みの曲たちも、蔵初披露の曲も、
すべて素晴らしかったなぁ。

歌の女神のような美雨さんは更に大地に根をはったようで
変幻自在に寄り添うおおはたさんのギターは更に自由で繊細。
蔵の中の空気も曲を追う毎に暖まり、
今年も温泉の中にいるような感じでした。

この第八夜でもすずのすけがステージキャット?として登場。
おふたりの間に拵えられたベッドでずっと寝てました。
アンコールのクリスマスソングでは
おおはたさんがすずの首飾りの鈴を
楽器としてチリンチリンと鳴らしたりして。
それでも寝続けたすずは凄いなぁ。

またおおはたさんはリクエストに応えてか
終演後に流しのギター弾きとしてカフェスペースで2曲披露!
手拍子して一緒に歌って楽しかった。
その後は同じ大テーブルでビール飲みながらお話ししてくれて
サービス精神と根っからの音楽好きが素晴らしい。
私もボンの写真をグイグイ見せたりして
思い出に残る夜になりました。


因みに。
この公演の前に仲良しさんとクリスマスツリーを見に行ったのでした。
浅草に向かう時間がギリギリになり
さらに電車が遅れ、悪いことに乗り換え電車も遅れ、
諦めちゃダメと走るように歩き階段を駆け上がり
息も絶え絶えにエフに10分前に到着したのもいい思い出。
っていえるかな?

あーでもほんっとうに楽しかった!
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# by holyluck | 2016-12-19 21:39 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

月夜の森15 第七夜 落語

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落語はエフが初めてでエフでしか聞いたことがない私。
少しずつ、落語にはまっている自分がいます。

『初天神』では、屋台を見上げながら歩いている気分で
きん坊と一緒になってワクワクしたり、
お父つぁんの「ダメだってんだ!」と、
心底困っていく様子にクスクス笑わせてもらいました。
親子の知恵比べというか、そんなやりとりがとても面白かった!

『芝浜』は、去年と同じ演目。
はじまったとたん、冷え冷えとした空気が漂いました。
おっ母の必死な思いと行動が胸を打つ。
騙していたことを告白する場面では
切々と語られる言葉に思わず涙がこみ上げてきました。

沢山笑った夜。
来年は寄席でもいろいろ聞いてみたいなぁ。

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# by holyluck | 2016-12-18 10:02 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

ツリーツリーツリー

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もうすぐクリスマス!
仲良しさんとクリスマスツリーを見てきました。

恵比寿ガーデンプレイスのバカラのシャンデリアが
昔から何故か大好き。
何故かひかれるんだよぁ。
美しいってだけでない感覚で。
久しぶりに見ることが出来て嬉しかったなぁ。
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# by holyluck | 2016-12-17 23:54 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

忘年会の記録

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今年はイタリアンのコースを頂きました。

普段は忙しくてゆっくり話せない話を出来たり、
沢山笑ったり出来たのは良かったな。
隣に座った同僚はネコさんふたりと暮らしてて、
今年1年の出来事とかしみじみ話が出来て嬉しかった。
普段は本当に忙しくて話せないからネ。

胃袋も心も満腹満足でした!
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# by holyluck | 2016-12-16 22:20 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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ときどき自分がボンを産んだような気がする時がある。。。
と、つぶやいたらお二人が「私もです!」と同意して下さった。
自分が変なんでないかと思ってたので安心しました。
でもね、ほんとそうなんですよ、不思議ですねぇ。
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# by holyluck | 2016-12-15 22:10 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

日帰り旅の記録

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仲良しさんと大人の遠足第二弾!
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# by holyluck | 2016-12-14 19:46 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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やられた!と思った時には遅い。

オープニングは客席後方から「民謡のようなもの」をアカペラで。
独特の西川ヴォイスで高く低く鳴り響く音に
圧倒されているうちにスイッチが入っていたのか。
2曲目からのセッション、そこで事件⁉は起きた。
曲名も知らず何に反応したのか自分でもわからぬままに
涙が溢れて止まらないのだ。号泣。
月夜の森では必ず泣かされるなぁ。
だらだら流れる涙をどうしようもなく
ひとしきり泣いて落ち着いた。

西川さんの姿は自分の原風景を思い出す。
歌が好きでなんでもかんでも歌って、
「上手ね~」と誉められれば望まれてなくても歌う。
特に音感がいいとか曲を作るとかではなく
テレビで聞いた雑多な曲ばかりだけど
とにかく歌うことが大好きだった。
大人になっても歌っていたけど、
歌うことは私を生きることと思っていたけど、
あれ、いつから歌うのを止めちゃったんだろうな。
形や評価ばかりを意識しすぎて歌うのが苦しくなったんだな。
号泣が落ち着いた後もつらつらとそんなことを思う。
だから、なかなか涙がひかないんだ。
とはいえ
参加型?の面白い曲ありおちおち泣いてられない。
蔵の空間を生かして照明を全部落として暗闇ソングもあり
小さい頃の夏を感じるノスタルジックな曲もあり
存分に楽しませていただいた。

星の飛ぶ夜のセッションは
ひとつひとつ絵画が出来上がっていくのを見るイメージ。
曲の終わりと共にその絵の中に自分がいる錯覚を覚える。
素敵な夜を何回も体験した。
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# by holyluck | 2016-12-13 21:34 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)